口座は乗っ取られていない
し4月に退場もなく淡々とマイペースに
口座乗っ取り関係で外部アプリ切ったら さすがに全部手作業は少し面倒だなと
2024年 損益の記録
確定資産 含み益を除く
※2024年の税金は源泉徴収済
2025期首 40,735,052円
2023期末 29,094,196円 (間違えて上書きした24期首集計データの残り)
2022期首 17,507,923円 (23期末-年間取引報告書合計11,586,273円)
(+円 %)
時価総額推移(配当と優待売却益を含む)
2025期首 前年+2,4915,089合計59,828,342円(171%)
2024期首 前年+11,846,560合計34,913,253円(151%)
2023期首 前年+3,494,661円 合計23,066,693円(118%)
2022期首 前年+6,682,053円 合計19,572,032円(240%)
2021期首 前年+7,972,979円(162%)
2020期首 4,917,000円
2020の内訳
預金200+100+86+車売却105と端数
24期首のテーマ
24年も規律の元正しい方向へ努力を積んで行きたい
24年は 慢心 基礎 の2つを通年のテーマとしたい
2024の振り返り
投資手法から出来るだけ雑味を除き続けた。小手先のトレード手法や安易な保有を出来るだけ排除した
5~10銘柄現物を数カ月~2年程度保有 相場環境的に今年ヘッジ売りはあまりしていない
今年としては良かったが環境が変わると見え方も変わるのでずっとこのままでよいとは思っていない
人との出会いに感謝 24初夏までほぼ一人単独で行っており他人との交流は甘えと切り捨てていた
春頃に今持っているものすべて 運も含めて限界を感じた
その後偶然の出会いもあり毒を食らわば皿までの覚悟で人と交流する道を選んだ
はじめは毒 無駄な逡巡が入り後悔した 秋にはその気持ちを含め平常に扱えるようになった
交流は自己の思考が濁るだけではなかった 人から受ける気付き集合知的なひらめきは想定外の収穫
結局は自分で芯が保てるか否か
23年に努力を重ねて深堀したセクターが花開いた部分もある
その上で大きな1つのセクターから抜け出せない自分の頭打ち感に悩み年央頃まであがき続けた
国内外広く平たく調べてみたり過去のサーチ方法などをやりなおしてみたりしたそこそこまでは行くが 主眼セクターを超える確信は得られなかった
1つのセクターにとどまり続けると未来はないという焦り
そこでまた考え方を変えた
主眼を置いているセクターを再度調べに調べ それを調べている人間や外部環境まで調べそこだけを深堀りした結果 極端に深堀した穴は地面を突き抜けたかのうように違うセクター 違う世界を自分の目の前に見せた
そこには調べ切れないほどの 興味の尽きない投資対象が散在していた
そこから年末まではただひたすら貪るように調べ続けた 調べ続けるだけで売買を忘れたかのように
一点現時点年末年始は一歩下がり四季報を読むことでバランス感覚を養いたいと考えている
兼業で四季報を毎回買っても読み終えれない無力感 それに対し24年は夏、冬の2号を取り入れるのみとしてみた 途中まで読み散らかす事しかできないのであれば身の丈に合ったペース 道筋を作りたい
全体として損小利大を継続できたが1銘柄のみルールを無視した運用があった 致命傷にならぬよう留意したい
8月5日や12月の政治リスクで利を逃した所はあるが 生き残るための選択として後悔はない
25年は相当の波乱もあると気を引き締めて臨みたい
2024.12.31
何らかの操作ミスにより23年末(24期首)の集計記事を上書きで消してしまった
24年期首の項に23年末の特定口座年間取引報告書などを用い記録を残す
2024.01.06
(以下集計根拠忘備録)
確定損益(税引前)
KAVIEW値 14,377,099円
銀行口座 0円
エクセル値 1211,972円
合計 15589,071円
確定資産(税引前)
KAVIEW値 5,324,727円 資産総額-含み益
銀行口座 950,000円
移動中 400,000円
エクセル値 34,060,325円 時価総額-評価益
合計 40,735,052円
時価総額
KAVIEW値 5,665,755円
銀行口座 950,000円
移動中 40,0000円
エクセル値 52,812,587円
合計59,828,342円
その先へ
11月14日58,092,394円
8月20日57,289,449円
2024期首34,913,253円
KAVIEW日米31,485,45円 残滓ほぼ残らず掃除 利上げ局面縮小
米除く国外54,448,639円 ポートフォリオ拡大継続
債券495,210 減
為替ヘッジ -80,300 確定値 変わらず
夏の終わり頃からここら辺を行ったり来たりしている
夏は伸びきったゴムのようなポートフォリオだったが現在は良く屈伸も進んでいる
2023年、22年の同時期にも感じたことのある感覚だ
銘柄探しへの意欲は再燃し明確な方向感は見えてきた
同じセクターに居続けることは悪であり 自らの知識が深まると共にセクターや場所を変えていく 新しい場所を探すことが投資行動として正しいと考えていた
夏頃までその考え方に行動が逆行していてとても嫌だった 今居続けているセクター周辺の先行きがどう見ても他の場所より良く見えるし成績上も悪くないのだ
考えを改め今いる場所を さらに調べ続けた ファンダとかそういう局所ではなく感覚で状況が何となくつかめるほど広範に こちらに行くのは何か違う この事象とあの事象がこうで それがこうなるなら行き先はこうではないか といった感じで
1つのセクターや銘柄に固執してはならないという概念を無視するようにそこ1点だけを調べに調べた
その結果次に行く所 自分の行きたい所 金の流れる先 がぼんやりと見えてきた
器用にはできないが今はこれで良しとすることにしている
気が乗らなかった理由
8月20日57,289,449円
5月16日47,911,209円
2024期首34,913,253円
KAVIEW日米4,870,849円 残滓整理 初夏利確多め
米除く国外508,51,056円 ポートフォリオ拡大
口座I 日本1,060,000 口座間保留中
債券507,544 微増 継続
為替ヘッジ -80,300 変わらず
KAVIEW-38,729円 増 利確資金移動調整
初夏頃から銘柄探しに気が乗らず前のめりな姿勢が減退していた 飽きとか惰性かなどと考えつつ悶々とした日々を過ごしていた
8月初旬 現時点の認識ではフラッシュクラッシュのような大幅な下げがあった 若干のポジション整理はしたもののさして動かしていない
結果論ではあるが多分周囲がワイワイと株に浮かれたような状況に嫌気していた ロング主体の時分には適さないじきだったのかもしれない
クラッシュの後に喰いつく銘柄をもっと調べておくべきだったと反省した
最近少しSNSで情報取りを試していた 有益な情報も多くなんとレベルの高い人の多い事かと感じた ただ相場急変の折にはSNS総体としてセンチメントの偏りが激しく 極めて俯瞰した視点を持たなければ活用できないとも感じだ それとSNSの有無は投資パフォーマンスにさして影響ないというか無くてもいいという認識に至った
株式の含み益は増えているが為替差損で削られる 想定の通りだがそんな日々を過ごしている
だいぶ移動した後の記録
5月16日47,911,209円 減 資産総額
5月16日48,669,685円
2024期首34,913,253円
KAVIEW日米9,378,805円 入れ替え多め
米除く国外37,040,777円 入れ替え多め
口座I 日本1,114,000円 口座間保留中
債券496,656 微増 継続
為替ヘッジ -80,300 変わらず
KAVIEW-38,729円 増 利確資金移動調整
銘柄や口座間の資金移動が多かったので前回の記録より少し間が空いた
国内の第一四半期決算シーズンに合わせ2銘柄ほど利益確定を行い外国株に移動した
現在USDJPYは157.16 実効レートが360円を下回る歴史的な円安と言われる中で国外資産を積み増すのは相変わらず複雑な気分だ