cbm95620が畑作業の後にIPAで宵の口を楽しむブログ

とりあえずアッパーマス越目指して最近は専ら日本株です

65%利益確定売

6月10日 67,873,617円 +13%  
2025期首 59,828,342円

 

6月9日保有証券の65%を利益確定 総資産は6月6日時点で7280万円程度をつけたが決済時7235万円の源泉徴収で概ね448万円ほどの納税 税込パフォーマンスは年初+21%    

 

現在の値は含み益をほとんど吐き出したので実際の資産に近い

 

7月上旬に利益確定の予定を考えていたが一足早くなった そううまくやれないが 良いところの全ては取れない仕方なし 現金比率62.8% またゆっくり考えるか

 

 

2024年 損益の記録

確定資産 含み益を除く
 ※2024年の税金は源泉徴収
2025期首 40,735,052円
2023期末 29,094,196円  (間違えて上書きした24期首集計データの残り)

2022期首 17,507,923円  (23期末-年間取引報告書合計11,586,273円)


(+円 %)

時価総額推移(配当と優待売却益を含む)
2025期首 前年+2,4915,089合計59,828,342円(171%)

2024期首 前年+11,846,560合計34,913,253円(151%)

2023期首 前年+3,494,661円 合計23,066,693円(118%)

2022期首 前年+6,682,053円 合計19,572,032円(240%)

2021期首 前年+7,972,979円(162%)

2020期首 4,917,000円


2020の内訳

 預金200+100+86+車売却105と端数

 

24期首のテーマ

24年も規律の元正しい方向へ努力を積んで行きたい
24年は 慢心 基礎 の2つを通年のテーマとしたい


2024の振り返り

投資手法から出来るだけ雑味を除き続けた。小手先のトレード手法や安易な保有を出来るだけ排除した
5~10銘柄現物を数カ月~2年程度保有 相場環境的に今年ヘッジ売りはあまりしていない
今年としては良かったが環境が変わると見え方も変わるのでずっとこのままでよいとは思っていない 

人との出会いに感謝 24初夏までほぼ一人単独で行っており他人との交流は甘えと切り捨てていた 
春頃に今持っているものすべて 運も含めて限界を感じた 
その後偶然の出会いもあり毒を食らわば皿までの覚悟で人と交流する道を選んだ 
はじめは毒 無駄な逡巡が入り後悔した 秋にはその気持ちを含め平常に扱えるようになった 
交流は自己の思考が濁るだけではなかった 人から受ける気付き集合知的なひらめきは想定外の収穫
結局は自分で芯が保てるか否か

 

23年に努力を重ねて深堀したセクターが花開いた部分もある
その上で大きな1つのセクターから抜け出せない自分の頭打ち感に悩み年央頃まであがき続けた


国内外広く平たく調べてみたり過去のサーチ方法などをやりなおしてみたりしたそこそこまでは行くが 主眼セクターを超える確信は得られなかった
1つのセクターにとどまり続けると未来はないという焦り

そこでまた考え方を変えた

 

主眼を置いているセクターを再度調べに調べ それを調べている人間や外部環境まで調べそこだけを深堀りした結果 極端に深堀した穴は地面を突き抜けたかのうように違うセクター 違う世界を自分の目の前に見せた

そこには調べ切れないほどの 興味の尽きない投資対象が散在していた

そこから年末まではただひたすら貪るように調べ続けた 調べ続けるだけで売買を忘れたかのように


一点現時点年末年始は一歩下がり四季報を読むことでバランス感覚を養いたいと考えている

兼業で四季報を毎回買っても読み終えれない無力感 それに対し24年は夏、冬の2号を取り入れるのみとしてみた 途中まで読み散らかす事しかできないのであれば身の丈に合ったペース 道筋を作りたい

 

全体として損小利大を継続できたが1銘柄のみルールを無視した運用があった 致命傷にならぬよう留意したい
8月5日や12月の政治リスクで利を逃した所はあるが 生き残るための選択として後悔はない

25年は相当の波乱もあると気を引き締めて臨みたい

2024.12.31

 

何らかの操作ミスにより23年末(24期首)の集計記事を上書きで消してしまった 

24年期首の項に23年末の特定口座年間取引報告書などを用い記録を残す

2024.01.06

 


(以下集計根拠忘備録)
確定損益(税引前)
KAVIEW値 14,377,099円
銀行口座 0円
エクセル値 1211,972円
合計 15589,071円

確定資産(税引前)
KAVIEW値 5,324,727円 資産総額-含み益
銀行口座 950,000円
移動中  400,000円
エクセル値 34,060,325円 時価総額-評価益
合計 40,735,052円

時価総額
KAVIEW値 5,665,755円
銀行口座 950,000円
移動中  40,0000円
エクセル値 52,812,587円
合計59,828,342円

その先へ

11月14日58,092,394円

8月20日57,289,449円

2024期首34,913,253円

 

KAVIEW日米31,485,45円 残滓ほぼ残らず掃除 利上げ局面縮小

米除く国外54,448,639円 ポートフォリオ拡大継続

債券495,210 減

為替ヘッジ  -80,300 確定値 変わらず

 

夏の終わり頃からここら辺を行ったり来たりしている

夏は伸びきったゴムのようなポートフォリオだったが現在は良く屈伸も進んでいる

 

2023年、22年の同時期にも感じたことのある感覚だ

 

銘柄探しへの意欲は再燃し明確な方向感は見えてきた

同じセクターに居続けることは悪であり 自らの知識が深まると共にセクターや場所を変えていく 新しい場所を探すことが投資行動として正しいと考えていた

 

夏頃までその考え方に行動が逆行していてとても嫌だった 今居続けているセクター周辺の先行きがどう見ても他の場所より良く見えるし成績上も悪くないのだ

 

考えを改め今いる場所を さらに調べ続けた ファンダとかそういう局所ではなく感覚で状況が何となくつかめるほど広範に こちらに行くのは何か違う この事象とあの事象がこうで それがこうなるなら行き先はこうではないか といった感じで

 

1つのセクターや銘柄に固執してはならないという概念を無視するようにそこ1点だけを調べに調べた

 

その結果次に行く所 自分の行きたい所 金の流れる先 がぼんやりと見えてきた

器用にはできないが今はこれで良しとすることにしている

 

気が乗らなかった理由

8月20日57,289,449円

5月16日47,911,209円

2024期首34,913,253円

 

KAVIEW日米4,870,849円 残滓整理 初夏利確多め

米除く国外508,51,056円 ポートフォリオ拡大

口座I 日本1,060,000 口座間保留中

債券507,544 微増 継続

 

為替ヘッジ  -80,300 変わらず

KAVIEW-38,729円 増 利確資金移動調整

 

初夏頃から銘柄探しに気が乗らず前のめりな姿勢が減退していた 飽きとか惰性かなどと考えつつ悶々とした日々を過ごしていた

 

8月初旬 現時点の認識ではフラッシュクラッシュのような大幅な下げがあった 若干のポジション整理はしたもののさして動かしていない

 

結果論ではあるが多分周囲がワイワイと株に浮かれたような状況に嫌気していた ロング主体の時分には適さないじきだったのかもしれない

 

クラッシュの後に喰いつく銘柄をもっと調べておくべきだったと反省した

 

最近少しSNSで情報取りを試していた 有益な情報も多くなんとレベルの高い人の多い事かと感じた ただ相場急変の折にはSNS総体としてセンチメントの偏りが激しく 極めて俯瞰した視点を持たなければ活用できないとも感じだ それとSNSの有無は投資パフォーマンスにさして影響ないというか無くてもいいという認識に至った

 

株式の含み益は増えているが為替差損で削られる 想定の通りだがそんな日々を過ごしている

 

だいぶ移動した後の記録

5月16日47,911,209円 減 資産総額
5月16日48,669,685円

2024期首34,913,253円

 

KAVIEW日米9,378,805円 入れ替え多め

米除く国外37,040,777円 入れ替え多め

口座I 日本1,114,000円 口座間保留中

債券496,656 微増 継続

 

為替ヘッジ  -80,300 変わらず

KAVIEW-38,729円 増 利確資金移動調整

 

銘柄や口座間の資金移動が多かったので前回の記録より少し間が空いた

国内の第一四半期決算シーズンに合わせ2銘柄ほど利益確定を行い外国株に移動した

 

現在USDJPYは157.16 実効レートが360円を下回る歴史的な円安と言われる中で国外資産を積み増すのは相変わらず複雑な気分だ 

資金の移動

ある程度利確したので口座間で信金を動かす

落ち着いたら評価再開を再開する

 

普段より3~4口座を使っており取引したいアセットに合わせて資金を移動することが年1、2回ある割と毎度の事だが入出金のリードタイムが煩わしい

なぜなら取引したいものが頭にあるうえで移動することが多いからだ

 

しかしながら大体において入金=弾が装填された時点で行動して良いタイミングだったことがない 例えば押し目を狙ってももっと後にそれが来ることが多かった

 

今回は中間のネットバンクに少し置いたままにして次に備える状況作りまでで止めた